事業内容

大規模自然災害鑑定

大規模自然災害鑑定とは

近年は地球環境の変化に伴い、気象の著しい変動による自然災害が多発するようになってきました。台風・地震・洪水・豪雪・雹などの自然災害では、一瞬にして広範な地域で多くの被害が発生します。

このような大規模自然災害の際には、多くの鑑定人が被災地に赴き、長期間にわたり損害鑑定業務を行います。被災者の方に一日も早く保険金をお支払いできるように、迅速な損害額の鑑定に努めているのです。

当社は昭和51年に発生した酒田大火、平成3年の台風19号、平成7年の阪神大震災、平成23年の東日本大震災等において多くの鑑定人を被災地に派遣し、迅速な保険金のお支払いに大きく貢献した実績を持っています。各損害保険会社の対策本部内では鑑定人等損害調査人のチーフとして活躍できる経験と技能を有した人材を配置し、損害保険会社から高い信頼を得ています。

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